創業昭和29年以来、まじめな家づくりで地元福山の皆様に愛され60年。外断熱二重通気工法ソーラーサーキットの家、住み心地一番の住まいづくりを行っております。

いつでもどこでも家中暖かい

夏涼しく、冬暖かい

 

福山の昨年の最低気温は2月2日の-5.9℃。最高気温は7月31日の37.1℃。その差43℃。

オススメしている『住み心地一番の家』では、最低室温18.7℃、最高室温29.2度。湿度50%。

外気温の上下差43℃に比べ『住み心地一番の家』では、その差10.5℃です。

一年を通じて温度変化の少ない体調を崩しにくい家です。

冬場は、廊下・洗面・トイレ・脱衣場・寝具・着替衣装までが室温20℃の暖かさです。

全室適温・適湿対応型住宅で、しかも冷暖房効果は、一般家庭の3倍かと思う省エネ住宅です。

工法の違いです。

 

 

この写真をご覧ください。

 

 

どうして屋根の雪が消えているのでしょうか。

同じアパートの屋根でも、雪が消えている所と、残っている所があるのはなぜでしょう。

この違いがなぜかおわかりですか?

 

雪が消えているのは、暖房の熱が逃げ出し屋根の雪を溶かしてしまったのです。

せっかくの暖かい熱が逃げているということになります。

冬、あなたの家は寒くないですか?

夏、2階が暑くて困っていませんか?

 

ところで屋根の雪が家の熱で消えるということは、逆に夏場は入りこんで来るってことです。

日射しを直接受けている瓦は60度くらいの高温になります。

 

 

だから熱の出入りを止める対策をすればいいのです。
住宅に断熱・気密性能を持たせれば、暑さ寒さを凌ぐことができるのです。

 

 

お勧めしている『住み心地一番の家』ではご覧のように屋根から壁、基礎まで家の外側を断熱材で隙間なくすっぽり包んでしまいます。

断熱材に覆われた家は部材すべてが熱を蓄えます。

熱の出入りが少ない家になります。

その他にも、通気層・地熱・換気・湿度等の対応策も取り入れています。

 

その結果、夏涼しく冬暖かい家が誕生します。

 

「温度差がないのがこんなにいいとは思いませんでした」

それまでは昔ながらの土壁の家にお住まいでした。
「冬の寒さといったらないですよ。北向きの部屋なんてまさに天然の冷蔵庫です。トイレに行くのも、お風呂に行くのも億劫でね。暖房の効いた部屋からもう出たくないですよ。冷え込んだ朝のつらいこと!布団から出るのに気合がいります。」とおっしゃっていました。

 

みんな笑顔になりました。
「今は、朝起きるのがラクですね。夜中のトイレも寒くないし、服の着替えもラクです。前はファンヒーターの前に並べて暖めて着替えてましたよ(笑)。お風呂も脱衣室も寒くないのが嬉しいですね。震えながら服を脱いで、つま先で浴室に入ってましたからねぇ。前は寒くて何をするのも億劫でした。それが今では家中暖かいからフットワークが軽いですよ~!それにね、暑い寒いのストレスがないから体がとってもラクでね、みんな笑顔になりましたね。つまんないことで怒らなくなりましたね。怒られる回数が減ってきっと子どもたちは喜んでますね(笑)何より嬉しいのは、仕事から疲れて帰って、玄関に入るとほんわかとした暖かさが待ってくれてることです。これはちょっとした優越感ですよ。家に帰るのが楽しくなります。逆に夏はひんやりとしてますしね。この家にして本当によかったよね~と家族で話すんですよ。いい家をありがとうございました。」